1学年
1年道徳科 主人公の心の葛藤をみんなで考えよう!
道徳科の授業は、担任の先生が中心に授業を行います。ほご週に1回、教科書の資料に基づいて授業が行われます。
この日の1年2組の授業では、全国どこの学校の日常生活において起こっても不思議ではない出来事が題材となっていました。
拾った銀色のシャープペンシルを見て、とったと疑われたと思った主人公・・・心の葛藤が描かれています。
先生の発問に、生徒たちは積極的に発言していました。自分事として資料を読み取っているからでしょう
思春期のこの時期、中学生の誰もが多かれ少なかれ心に葛藤をかかえながら過ごしています。主人公の気持ちを見つめ、その気持ちに寄り添うことで自分自身を見つめ直すことになる道徳の授業は、大切だな・・と思いました。