2学年

2年道徳科 お隣のクラスの先生が授業をしました!

2年1組の道徳科の授業です。道徳科の授業は基本、担任の先生が行いますが、この日はお隣の2組の先生が授業を行いました。

学校の教員研修にもなっています。多くの先生たちが授業を参観し、放課後授業の進め方について研修を行いました。

この日のテーマは、希望と勇気、強い意志についてです。

クラシック音楽のピアニストで、舘野泉さんという方がおられます。舘野さんは、病気で右手が使えなくなり、左手だけで八十八もの鍵盤を操り、感動の音色を生み出します。この人の生き方について考えます。

じっくりと自分の考えを書いて整理する場面、それを共有し議論する場面、授業はそういったことが組み合わされて進んでいきます。

舘野さんは、「左手のための三つの即興曲」に出会い、再びステージに立ちました。この時、どのような思いだったのでしょう・・・

これまでの努力は無駄ではなかった。左手だけの曲に挑戦してよかった。新たな道を切り拓いていきたい。息子の思いに応えたい・・・・いろいろな意見が出てきました。

最後は、舘野さんが実際にピアノを弾く映像を見ながらこの授業での話し合いを振り返りました。

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