2学年
2年美術 違いにこそ個性が光る!ー鑑賞 江戸時代の模写ー
1組の生徒たちが見つめるのは、尾形光琳の燕子花図屏風。社会科の授業でも見たことがあります。
机上には、教科書の折り込み式のページが大きく開かれています。
俵屋宗達の風神雷神図屏風の模写を鑑賞し、そこから何かを読み取ろうとする授業のようです。
風神雷神図屏風に心惹かれ模写した尾形光琳と酒井抱一の絵をじっくりと鑑賞し、違いや共通点を見つめます。
同じ絵を模写したとしても、作者によって違いが出て、この違いにこそ個性が光る ということを学んでいるのでしょうか・・・社会科の江戸時代の文化のところで学んだことと、アプローチがまた違います。