1学年

1年ものづくり・デザイン科 伝統工芸師の先生から 直伝!

1年2組のものづくり・デザイン科の授業です。今日(5月30日【火】)は、すべての学級で1時間ずつの授業があります。

美術室の教卓の上には、先輩たちがつくったお手本が展示されています。

特別講師は、伝統工芸師の武蔵川義則氏。高岡を代表する螺鈿細工師です。武蔵川工房からもあと1名講師として来てくださいました。

高岡漆器は400年以上の歴史のある伝統工芸です。ものづくり・デザイン科は、この伝統を受け継ぐものとして重要な授業となっています。

みんなとっても楽しそうです。青貝塗りの丸盆をつくる予定ですが、今日はその図案を考えています。

幾何学模様や写真のような金魚のデッサンなど様々・・

友達と相談しながら創作する人、じっくりと自分だけで思案する人それぞれです。

困った時には、先生を呼んで助けてもらいます。

伝統工芸産業技術保持者である先生から直接ご指導いただけることは、本当に素晴らしいことです。

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