
3年生の美術科における篆刻もいよいよ仕上げの段階に入ってきました。


刻印の作業は終わり、今は取っての部分を制作している生徒が多い!持ちやすさなど、機能性の部分も大事なポイントです。

使いやすさと見た目の「美しさ」両方を兼ね備えるように指導されています。

ひたすら削る姿が見られます。


持ち手は、上下がすぐにわかる、細すぎない、持ちやすいなどなど使いやすさも大事です。


早い生徒は、耐水ペーパで磨きに入っています。
仕上がった篆刻は、中学校生活最後の思い出として家で大事に保管してください。
美術室からは、彫刻刀で高蝋石を削る音、そしてやすりで磨く音だけが静かに聴こえてきます。