
1月30の給食は、発芽玄米パン、 牛乳、 レバーと大豆のケチャップがらめ 、小松菜とひじきのナムル 、 鮭ときのこの米粉スープです。
今日は、給食週間最終日です。

給食週間献立5日目のテーマは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」です。
世界のどこでも、子供から大人まで、みんなが心も体も健康で安心して暮らしていけるようにすることを目標にしています。達成するためには、自分の体を大切にして健康でいることが大切です。早寝早起きやうがい、手洗いをすること、栄養バランスのとれた食事をすること、また交通事故を防ぐことも大事なことです。
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| 高岡市産小松菜 | 小松菜を切るところ |
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| 大豆・豚角肉・レバーに粉を付ける | カラッと揚げる |
今日の給食は、体が大きくなる成長期に不足しがちなカルシウムがしっかりとれる献立になっています。骨や歯の材料になるカルシウムが不足すると、骨がスカスカになってもろくなる病気にかかりやすくなるため、今のうちから骨を大きく丈夫にしていく必要があります。
牛乳やナムルの小松菜とひじきにカルシウムが多く含まれています。冬になると寒くて飲みにくくなる牛乳ですが、あたたかい米粉スープにも加えました。鮭と一緒にとることで、カルシウムの吸収がよくなります。
給食を残さず食べることで、カルシウムの他にも、不足しがちな鉄や食物繊維をとることができます。どれも成長期に大切な栄養素です。将来も健康で過ごせるよう、しっかり食べましょう。



